お知らせ

2016年06月21日

【Seesaaブログ】PCコンテンツHTML個別編集機能をリリースしました(新デザインシステム)


平素は、Seesaaサービスをご利用いただきありがとうございます。

新デザインシステムで作成されたブログを対象とし、PC用コンテンツのコンテンツHTMLを個別に編集可能な機能をリリースいたしました。

従来、新デザインシステムでは、コンテンツHTMLのデフォルト値を変更することが可能でしたが、ブログに複数のコンテンツを配置した場合などには、それら全てが同じカスタマイズ内容で表示されました。
本機能を利用することで、同じ種類のコンテンツであっても、個別にコンテンツHTMLをカスタマイズすることが可能になりました。

■利用方法
マイブログ>デザイン>(PCタブの)コンテンツにて、編集したいコンテンツの歯車型アイコンをクリックし、当該コンテンツの設定画面を表示します。

設定画面内に「コンテンツHTML編集」というテキストリンクが表示されるので、その部分をクリックします。
img_contentshtml_001.jpg
※赤枠内がコンテンツHTML編集画面へのリンク


HTMLの編集画面に移動しますので、HTMLを編集後、「保存」ボタンをクリックします。
img_contentshtml_002.jpg
※HTML編集後、保存ボタン(赤枠内)をクリックして保存を行います。なお初期化をクリックするとカスタマイズ内容がクリアされ、初期状態に戻ります。

保存されたコンテンツは以下のように、「このコンテンツは独自にHTML編集されています」と表示されます。
img_contentshtml_003.jpg


設定画面を閉じ、最後にコンテンツ配置画面の下部に表示される「保存」ボタンをクリックしてから、ブログの表示をご確認ください。



■既存のコンテンツHTML編集機能との関係について
マイブログ>デザイン>デザイン設定にて、任意のデザインを選択してからアクセス可能な既存のコンテンツHTML編集機能は引き続きご利用いただけます。

img_contentshtml_004.jpg
※既存のコンテンツHTML編集機能

既存のコンテンツHTML編集機能でカスタマイズされたコンテンツHTMLは、当該コンテンツのデフォルト値に作用します。そのため、既存のコンテンツHTML編集機能でHTMLをカスタマイズされていると、当該コンテンツをブログに新規追加した場合、HTMLがカスタマイズされた状態で表示されます。

今回リリースしたコンテンツHTML個別編集機能によるカスタマイズは、既存のコンテンツHTML編集機能よりも優先されます。

従って、既存のコンテンツHTML編集機能を用いてカスタマイズされていたとしても、コンテンツHTML個別編集機能を用いてカスタマイズされた場合には、コンテンツHTML個別編集機能のカスタマイズ内容に準じてブログに適用・表示されることとなります。

今後ともSeesaaサービスをよろしくお願いいたします。
posted by シーサー at 2016年06月21日 21:01 | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

【Seesaaブログ】カスタム記事URL機能をリリースしました


平素は、Seesaaサービスをご利用いただきありがとうございます。

記事ページのURLを任意の文字列で指定可能とする、カスタム記事URL機能をリリースしました。

従来、記事ページのURLは、以下のように自動的に数列が設定されるのみでした。
http://info.seesaa.net/article/435995265.html

今回リリースされたカスタム記事URL機能を用いることで、例えば以下のような記事ページURLにすることも可能となりました。
http://info.seesaa.net/article/custom-kijiurl.html

記事ページのURLにも意味合いをもたせたい場合などにご利用いただくと効果的です。

■利用方法
記事の新規作成画面において、【カスタム記事URL】の空欄に文字列を入力して保存を行うと、その文字列を反映したものが記事ページURLとなります。

img_customarticleurl_1.jpg
※記事URLにcustom-kijiurlという文字列を指定したい場合の設定例。

■注意点
・公開・非公開に関わらず、記事を保存した時点で決定され、保存後に変更はできません。
・指定しなくても記事の保存は可能です。その場合には従来通り、数列が自動的に設定されます。
・半角英数だけでなく、日本語の文字列も指定できます。使用できない文字列が指定された場合には保存時にエラーになる、あるいは、使用できる文字列に自動変換するなどして記事の保存が行われます。
・数字のみの文字列は指定できません。

今後ともSeesaaサービスをよろしくお願いいたします。
posted by シーサー at 2016年06月09日 17:08 | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする